館林散歩に出かけよう

春の日
真中医院の前の鶴田川を東に向かうと桜と鯉のぼり
(鯉のぼりの鯉の数ギネス認定世界一とか)
川幅は広くなりやがて城沼に
時間を変えるとライトアップされていたりして
城沼はこんなに広い
東西約3.8km、南北約0.2kmの東西に細長い沼で、周囲は約8km、水深は約1.5mである。館林市の市街部を東西に流れる鶴生田川を水源としています。 釣りや舟遊び、桜、ツツジ、花菖蒲、蓮など季節折々の花見の場所になっている。
つつじの花の頃つつじが岡公園城沼対岸の善長寺から
つつじの頃のつつじが岡公園(通称花山)

「つつじが岡公園」は、名前の通りツツジの名所です。日本一どころか世界一という研究者もいるほどのツツジの群生が見られます

花山伝説
1605年(慶長10年)、榊原康政の寵愛を一身に集めた側室の「お辻」が正室の妬みに耐えきれず、城沼に身を投げてしまいました。康政はお辻を偲んで「つつじが﨑」にヤマツツジを植えたとされています。
旧館林藩 秋元家別邸

明治時代の建築物である旧秋元家の邸宅。
昭和34年に皇太子ご成婚を記念として造園された花菖蒲園が存在している。
現在では、毎年6月に約270品種・約40万本の花菖蒲が咲き乱れる名所となっている。
遊歩道もあったりして
花菖蒲満開
6月末の頃の城沼
そして夏 館林手筒花火大会
毎年7月下旬館林藩主榊原氏の発祥の地である三河地方に伝わる勇壮な手筒花火大会
愛知県豊橋市と館林市の有志たちによる約70本の手筒花火の放揚
スターマインの打上げ花火もあり、手筒花火から吹き上がる豪快な火柱
大きなものから小さいもの 手筒花火
スターマイン
これは見もの!手筒花火の競演
7月には館林祭り
地元 谷越えのおみこし
国際交流協会のよさこいソーラン
お祭りの風景
お祭りの夜の谷越にある青梅天神の参道
夏になると城沼にはたくさんの蓮の花
城沼ロータスクルージング
多々良沼にも蓮の花

「つつじが岡公園」は、ハスの花でも知られています。城沼に約30万株もの花ハスが自生しているそうです。

水面の12割程度が淡いピンクの花ハスに覆われる夏には「城沼花ハスまつり」が開催され、「花ハス遊覧船」が運行されます。遊覧船からハスの花を間近に眺められます。
城沼の夕景
いつも違った色を織りなす夕日
雨の日の朝
靄のかかる城沼
雪の朝
城沼の一景
館林城址の桜
館林城は徳川四天王の一人榊原康政が石垣や天守を持つ近代的な城に造り変えた。
現在、一部の遺構を残しているのみとなっている。
館林城址
桜と館林城址
館林城址
大雪が降ってしまいました
雪の夜
館林駅
道は慣れない雪に渋滞
谷越町 青梅天神の雪の参道
雪の降った翌朝
尾曳神社

尾曳神社は

築城にあたって「狐の尾曳伝説」があるが、赤井照光が子ぎつねを助けたところお稲荷様の化身の白きつねが現れ、尾を曳いて城の配置を教えてくれたというもの。このため尾曳神社は館林城の守護となっている。

雪の朝 群馬県立館林美術館
庭にあるオブジェも寒そう
日はのぼり雪を融かす
東武小泉線陸橋から
春の日の茂林寺
狸もお花見
「分福茶釜の茂林寺」
 元亀元年、七世月舟正初の代に茂林寺で千人法会が催された際、大勢の来客を賄う湯釜が必要となりました。その時、守鶴は一夜のうちに、どこからか一つの茶釜を持ってきて、茶堂に備えました。ところが、この茶釜は不思議なことにいくら湯を汲んでも尽きることがありませんでした。守鶴は、自らこの茶釜を、福を分け与える「紫金銅分福茶釜」と名付け、この茶釜の湯で喉を潤す者は、開運出世・寿命長久等、八つの功徳に授かると言いました。
その後、守鶴は十世天南正青の代に、熟睡していて手足に毛が生え、尾が付いた狢(狸の説もある)の正体を現わしてしまいます。これ以上、当寺にはいられないと悟った守鶴は、名残を惜しみ、人々に源平屋島の合戦と釈迦の説法の二場面を再現して見せます。
いろいろな格好と表情の狸
茂林寺の北側には茂林寺湿原
天然記念物の「むじなも」があるとか
春の日の多々良沼 対岸の桜
多々良沼は群馬県の東南部、館林市の西部にあって邑楽町に隣接し、北は渡良瀬川、南は利根川に挟まれた低地部に位置する、面積約75ha、周囲約6kmの広大な沼です。
   
周辺は水田や小高い丘の赤松林に囲まれた緑豊かな景観と、魚介類や水生植物、野鳥、昆虫などが生育する豊かな自然に恵まれた湖沼です。古くから追い込み漁などの漁業が盛んで、昨今はヘラブナなどの遊漁場として親しまれています。また、かつては貴重な生物の宝庫として注目され、近年は白鳥の飛来地としても広く知られています。
多々良の桜の小路
(勝手に私が名づけた)
多々良の桜並木
春の日 名の花咲く多々良側の土手
癒される風景
ここも癒される風景
城沼の日の出
多々良沼の夕日
美術館前のオブジェのと夕日
こんな朝焼け見るとなんだか気持ち良い朝
多々良沼
           群馬県立館美術館
群馬県立館林美術館

群馬県立館林美術館は、平成131026日、2館目の県立美術館として開館しました。コレクション展示はフランソワ・ポンポン《シロクマ》 マリア・ルゴッシー《Power of Nature VI》エドワード・バーン=ジョーンズ《フラワーブック》より「白い庭」
藤牧義夫《城沼の冬》

多々良沼から見た富士山の朝焼け
赤富士!
朝もやの中に浮かぶ筑波山
真中医院より
雪化粧した富士山
真中医院より
冬の日光連山
真中医院より