分娩等にかかわる費用

治療料金

妊婦検診 受診補助券に関して ・妊婦検診 補助券は発行する自治体と居住地域により1回あたりの補助金額が異なります。
・あなたが群馬県や茨城県に住んでいる場合受診毎に自己負担金額が変わることがあります。
・あなたが栃木県に住んでいる場合受診時に毎回補助金額葉同じです。
・あなたが埼玉県に住んでいる場合補助金額が群馬県や栃木県とは多少異なります。
・その他の都道府県の場合当院での受診領収書によって後日償還払いが可能です。
詳しくは窓口でお問い合わせください。
分娩にかかわる費用に関して 分娩料金の決定は以下の条件により異なります。
・分娩形式(正常分娩・吸引分娩・鉗子分娩・帝王切開)
・ 分娩時刻
・ 分娩前後の保険適応事由の発生
・ 入院日数
上記の状況に応じて異なることをご了承ください
平成31年4月での平均的な分娩時の料金は50~55万です。
分娩の条件で料金が変わることを御了承ください。
各種健康保険による出産手当金 ・被保険者が出産したときは「出産育児一時金」が、被扶養者が出産したときは「家族出産育児一時金」が支給されます。
・出産育児一時金・家族出産育児一時金の額
被保険者およびその被扶養者が出産したときの出産育児一時金および家族出産育児一時金の額は1児につき42万円が支給されます。
(在胎週数22週未満の分娩の場合は40万円以下となります)
・多胎児を出産したときは、胎児数分だけ支給されます。
出産育児一時金の支給方法 (直接支払制度・受取代理制度)
出産にかかる費用に出産育児一時金を充てることができるよう全国健康保険協会から出産育児一時金を医療機関等に直接支払う仕組み(直接支払制度)となっています。
出産費用としてまとまった額を事前にご用意いただく必要はありません。
産科医療保障制度
・分娩に関連して発症した重度脳性麻痺の赤ちゃんに対して看護・介護のために、一時金600万円と分割金2,400万円
(年間120万円を20回給付)総額3,000万円が補償金として支払われます。
・ 掛金は、分娩機関が負担しますが、その負担に伴い分娩費の上昇が見込まれることから出産育児一時金等の引上げが行われています。
・